東京屋形船リスト
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屋形船案内メニュー
- 屋形船とは?〜屋形船の文化と歴史
- 屋形船の利用方法〜屋形船を利用するには
- 屋形船の種類〜貸し切り・乗り合い・クルーザータイプ
- 屋形船を楽しむ〜屋形船の、季節・シチュエーション別の楽しみ方
- 屋形船情報サイト〜屋形船利用に便利なリンク集
屋形船とは?〜屋形船の文化と歴史
- 屋形船
- 屋形船(やかたぶね)とは、和船の一種。
船上で宴会や食事をして楽しむ、座敷が備えられた船のこと。
大体15〜80名程度の規模のものが多く、最近では多くの河川で楽しむことができる。
『Wikipedia』屋形船より引用
- やかたぶね 【屋形船】
- 屋形を設けた和船。江戸時代以降川遊びなどに用いられた。江戸では小型の屋根船に対して大型船に限って呼ばれた。
『大辞林』より
- 屋形とは、雨露をしのぐために菅(すげ)などを粗く編んだ「苫(とま)」が発達したもので、これを船に取り付けたのが屋形船の始まりです。屋形船を利用した遊びの歴史は古く、万葉集にも船上での酒宴が詠まれる程で、屋形船は平安時代の貴族に好んで利用されていたようです。
- 江戸時代になると、江戸を中心に川や運河を利用した水上交通が発達し、屋形船も大名や武士、豪商などに愛用されるようになりました。この頃は屋形船の最盛期といえるもので、有力者が大きさや内装を競い合った豪華な屋形船が登場しています。
- 明治時代以降も屋形船遊びは庶民の間で親しまれてきましたが、第二次大戦後、交通手段や河川の変化などでその姿は徐々に姿を消してしまいます。
- その後、屋形船が現在のかたちに復活したのは昭和の終わり、バブル景気の頃になります。従来の屋形船に加えて、サロンやベッドルームまで備えたクルーザータイプの船も登場し、人気を博すようになりました。また、各地の大きな川や湖などの観光名所でも、屋形船は人気があります。
屋形船の利用方法〜屋形船を利用するには
- 屋形船を利用するには、屋形船の営業を行っている「船宿」に予約をします。
- 下記の【屋形船情報サイト〜屋形船利用に便利なリンク集】から、船宿のホームページを見つけてそこから申し込むと便利です。
- 屋形船の利用料金ですが、乗船時間が2〜3時間でコースのお料理+飲み放題で10,000円〜15,000円ほどの料金設定のところがほとんどです。オプションや時間帯、シーズンによって異なる場合がありますので、各船宿でお確かめください。
屋形船の種類〜貸し切り・乗り合い・クルーザータイプ
- 貸し切りタイプの屋形船
- 屋形船の一般的な利用が、この貸し切りタイプになります。大勢で、お料理やお酒などを賑やかに楽しむというのが、貸し切りの屋形船を楽しむ基本的なスタイルになります。もちろん、宴会以外での利用も可能です。
- 乗り合いの屋形船
- 一隻の屋形船に複数のグループが乗り合わせるタイプです。料理や雰囲気は通常の貸し切り屋形船と同じように味わえ、少人数でも気軽に利用できるという良さがあります。
- クルーザータイプ
- 豪華なクルーザータイプで小型〜大型までタイプは様々。豪華な船上パーティを開いたり、船の上からムードたっぷりの夜景を眺めてのデートは最高です。
屋形船を楽しむ〜屋形船の、季節・シチュエーション別の楽しみ方
- 屋形船の楽しみ方はさまざまです。春には桜を長めながらの遊覧、夏には船上からの花火鑑賞、秋にはハゼ釣りをしながら一杯、日が早く落ちる冬は、夜のライトアップを眺めてまた一杯・・・。屋形船では、盛り上がってもリラックスしてもOKです。カラオケやコンパニオン付きの宴会もできますので、一年中いつでも、その時のニーズに合わせて屋形船を楽しむことができます。
- また、屋形船は宴会などのお遊び以外にも、商談や接待といったビジネス・シーンでの利用にもピッタリです。特に海外からのお客様に屋形船は大好評です。
屋形船情報サイト〜屋形船利用に便利なリンク集
- 屋形船のいろは
- 屋形船の予算
- 屋形船の楽しみ方
- 屋形船の乗船まで
- 屋形船の魅力
- 屋形船の選び方
- 屋形船FAQ
- 屋形船の選び方〜初めての方はこちら!屋形船の選び方の基本をお教えします!
- 屋形船のお料理〜屋形船のお料理をご紹介。天ぷらの他にこんな料理も
- 屋形船の主なルート〜代表的な3つのルートをご紹介します。
- こんな時に屋形船〜屋形船は楽しみ方もいろいろ。おすすめの利用方法をご紹介
- 屋形船Q&A〜船酔いは?トイレは?
- 屋形船の基本情報
- 組合加盟船宿一覧マップ
- 組合所属船宿一覧マップ
- ハゼつり船情報